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登場人物としての設定 編集

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六英雄の一人で、ハザマの正体(正確には、「器」にして「碧の魔道書」であるハザマを肉体にしている為、ハザマとは別人である)。性格は、残虐非道そのもので、理由なく他者を苦しめ絶望させることを好む。

作中内における数多くの悪夢の元凶。ラグナたち兄妹を悲劇に陥れた張本人であり、黒き獣出現の原因である「蒼の魔道書」および「碧の魔道書」の制作者だが、「碧の魔道書」によって高められた戦闘能力は六英雄の名に恥じない。その身体は器であるハザマを依代に活動しているだけで、テルミ本来の姿は血管の浮いた緑の人影の精神体。その為に滅ぼすことが難しく、レイチェルの父・クラヴィスでさえも封じることが精一杯だった。

小説版において暗黒大戦時代の行動が描かれた。黒き獣復活に際して肉体を失い、レリウスの計らいでイシャナ島に潜伏させていた自分の肉体カズマ=クヴァルに紆余曲折を得て憑依。ヴァルケンハインに捕縛された後はアルカード城に幽閉されていたが、能力と知識を重要視したナインによって解放され、強制拘束(マインドイーター)によって反逆を封じられたうえで人類側についた。しかしその人格を分割できる性質を活かし影で暗躍し、現在の統制機構と第七機関の設立、および六英雄の半数を自らの手で殺害および無力化した。獣兵衛とハクメンの決死作戦によって封印されるものの、1年後、タカマガハラによって解放される。

AH使用時には、テルミがハクメンに酷似した姿になるのだが、これはテルミが、「スサノオユニット」の本来の持ち主だからである(家庭用CTストーリーにてノエルがテルミを「漆黒のスサノオ」と発言している。)。短絡思考の人物に見えるが、実は非常に狡猾で頭が切れる。破壊行為を心から楽しむ、冷徹で残忍な性格。

CTでは、家庭用ストーリーモードのNPCとして登場。後に「タカマガハラ」によって封印状態から限定的に活動を許される。ノエルの相棒として任務に取り組みながら、復活するための事件を裏で手引きする。ループを脱出した直後、「真の蒼」に覚醒したノエルに認識され、テルミとの完全な融合を果たす。(しかし実際は、暗黒大戦時代にナインがテルミに刻んでいた強制拘束(マインドイーター)によって、融合は完全ではないとCPにて判明した。)「CS」でノエルを利用し「神殺しの剣」を精錬するために活動。「タカマガハラ」が起こす全ての確率事象(コンティニュアムシフト)を「観て」おり、反逆の機会を窺っていた。野望を遂げた後はタカマガハラを初期化し、自由の身に解き放たれてしまう。そして、「冥王の剣(イザナミノツルギ)」として自己再生を果たしたニューを連れ、再びラグナ達の前に現れるが、レイチェルと生き残った六英雄達の活躍、そしてハクメンの「刻殺」によって、「ユウキ=テルミ」は遂に倒れ、ハザマはトリニティによって倒された。

キャラクター特性 編集

ハザマと(便宜上は)同一人物だが、μ-12やイザヨイのような裏キャラクター。全キャラ中最多のディストーションドライブを持つ。中にはゲージを100%消費するものや、現在のゲージ残量が威力に反映するものなど豊富な効果のものもある。ヒートゲージを使った立ち回りも他キャラクターより多くこなせる特異なキャラクター。

ドライブ能力「フォースイーター編集

高いヒートゲージ増加量を持つ攻撃を発動させる。ラグナの「ソウルイーター」と違って相手のヒートゲージを吸収することはないが、相手に被ダメージによるゲージ増加が起こらず、一方的に自分のヒートゲージを増加させることができる。

オーバードライブ「ナイトメアリーパー編集

ヒット、ガードに関わらずD攻撃で相手のヒートゲージを減少させることができるようになる他、自分のヒートゲージ増加量も増加し、効果中はディストーションドライブ同士でキャンセルすることが可能となる。

家庭版の予約特典のダウンロードコードの利用、あるいは有料DLCで購入することで使用可能になる。

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