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登場人物としての設定 編集

09haku 480x

その身に三輝神「スサノヲユニット」を宿した、古の六英雄のリーダー。

白い鎧に身を包んだ剣士。威圧的な体躯を誇り、顔にはのっぺらぼうの白い面を装着している。暗黒大戦後、テルミの策略により獣兵衛と共に狭間に封印されかけたが、獣兵衛の機転によりテルミと共に狭間に封印された。80年の時を経て、ココノエの事象干渉によって現世へと蘇る。

その行動原理はただ「悪」を「滅」することのみ。現在は本来の2割程度の出力しか発揮できないものの、その状態でも他を圧倒する絶大な戦闘能力を見せ付ける。また、ハクメン自身には世界に災いをもたらす者が持つ「凶(マガト)」につながる線が見えており、この線を持つ者を「刈り取る」対象としている。

正体は過去へ落ちたジン。「CS」以降に登場する「ジン=キサラギ」とは別のループのジンである。ゲーム中でハクメンとジンが同一人物であることを知っているのは、レイチェルとテルミ、ヴァルケンハインなど極少人数。同一人物であるため本来は同空間に存在できないが、「CS」以降は「確率事象」により、ジン=キサラギとの邂逅が可能となっている。ハクメンには既にジン=キサラギとしての個人の感情はほとんど残っていないが、現状は兄を黒き獣にしてしまったことへの贖罪や、ツバキを喪った後悔など、時折感情のようなものをのぞかせることがある。全てに決着をつけ、世界を終わらせると誓ったが、ナインの一言により、無に回帰させようとしても何も変わらないという事実を知ってしまう・・・。他のキャラクター達と違ってギャグ要素が少なかったが、「CP」にて、遂に『パクメン』というマスコットキャラクター化するギャグ要素が追加される。

キャラクター特性 編集

ヒートゲージのかわりに「勾玉」という個数ストック型のゲージシステムが搭載されている。最大八つまでが自動でチャージされるかわりに、必殺技を使うためにも規定数の勾玉を使用しなければならない。ラピッドキャンセルなどの特殊動作には4つの勾玉を消費する。機動性や攻撃動作は重いが単発の火力が高い。ネガティブペナルティ耐性や体力もトップクラスで他キャラ以上に「待つ」ことが可能という、最大の護りを持つキャラクター。防御や当て身からチャンスをもぎとり、渾身の一撃を叩き込む戦法を得意とする。

ドライブ能力「斬神編集

ワンボタンで発生する当て身投げ。攻撃が当たると同時に反撃する。

オーバードライブ「鬼神編集

勾玉ゲージの増加スピードが高速化され、D攻撃による反撃ヒット時も必殺技を出すことが可能となる。

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