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Blazblue 103

登場人物としての設定 編集

十二宗家「ヤヨイ家」の次期当主。 憲兵部隊である第零師団「審判の羽根」に所属する統制機構衛士。階級は中尉、「CP」では少佐に昇格する。「CS」「CF」での軍服を思わせる衣装の色はクリームイエローに青い虹彩、「CP」ではイザナミに洗脳されているため黒一色の衣装に赤い虹彩と、ダークヒロインのイメージが強調されたカラーに変更されている。

名門「ヤヨイ家」に生まれ育ちながらも奢ったところはなく、誰とでも分け隔てなく気さくに接する心優しい女性。文武両道を地で行く優等生で、周囲からもしっかり者で皆のまとめ役として信頼されているが、やや生真面目で融通が利かない面もある。軍人として職務に従事するものの本人は戦争を嫌っており、戦いをなくすためには秩序が必要であると考えている。その為ならば汚れ役を買う事にも躊躇がない。一方で、時代劇が好きと言う意外な一面が有り、六英雄のリーダーで剣士のハクメンを心から尊敬し、六英雄に関する映画を全部見る程である。士官学校の頃よりノエル、マコトとは親しく、また幼馴染であるジンのことは「ジン兄様」と呼び慕っている。

CT」では、家庭用ストーリーモードのNPCとして登場。ノエルの回想に学生時代の彼女が登場するほか、物語最終盤に姿を見せ、「CS」で、帝よりジンとノエルを暗殺せよとの勅命を受け、戸惑いを胸にカグツチへ向かう。実力では到底敵わないジンとノエルを説得するためにリスクの大きい封印兵装「十六夜」を装着し、2人を助けようと奔走する。しかし、ノエルがジンの秘書官に就任したことで内面に鬱屈していたノエルに対する劣等感と嫉妬をハザマに利用され、更に「十六夜」の副作用で視力を失っていく自分に困惑し、絶望していたところを帝に救済された。帝によって精神への強制拘束をかけられ、一層統制機構への忠誠を固める。結果的に統制機構から離反したジンやノエルとは敵対する形となってしまうが、「CP」ではラグナ捕縛のために赴いたコロシアムにて、ジン、ノエル、マコトと相対することになったツバキは三人の自分を信じ想う心にに触れたことで、ジン、ノエル、マコトが大好きだという自身の本当の気持ちに気付き、遂には帝の「呪縛陣」を解き放つことに成功した。その後はカグラに従い、ジンと共に殿下の護衛をしていたが、ノエル達の危機を知りマコトと共に援護に向かい、レリウス達と交戦した。その後、暴走したラグナを止め、帝を倒すべく、仲間と共に大きな闇に立ち向かう。

キャラクター特性 編集

通常の火力は抑えめだが、基礎の機動力や手数などは全体的に高水準。ゲージ使用の必殺技にはガード不能などの性質を持つものが多い。技性能もオーソドックスなものが揃っており操作の難易度は低いものの、ゲージを溜めるための巧みな立ち回りが要求されるキャラクター。

ドライブ能力「インストール編集

特殊ゲージであるインストールゲージをチャージし、そのゲージを消費して各必殺技の強化版を発動する。ゲージのチャージ量は最大5本で、一度の強化必殺技の発動ごとに一本消費し、特定のディストーションドライブを発動した際には持っているゲージを全て消費する。

オーバードライブ「セカンドインストール編集

発動中にインストールゲージが自動的に増加する。

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